あがり症の症状カテゴリー一覧

あがり症の症状について

あがり症で困っている人、あるいはその症状によって自信をなくしている人は結構いるのではないでしょうか。

しかしただ単にあがり症といっても、人によってその症状はいろいろあるようです。
とにかく人を相手に話すだけで、顔が赤くなったり(赤面症)、やたら汗が出て緊張してしまったり(発刊恐怖)、表情がこわばってしまって何もいえなくなったり(対人恐怖)、そのほか声が震えたり。
どもってしまってうまくものが話せなかったりなど、人によってその症状は様々見られるようです。本来人間は人見知りの傾向があり、あがりやいのが普通なのではないでしょうか。勿論、やたら人前で話すのを好んだり、目立ち立ちたがりを好む人がいるのも事実です。

しかしむしろこうした人の方が特別であって、一般的には人前であがる人の方が多いように思います。

ただ問題は、単なる人見知りや、人付き合いが苦手というレベルを超えているかどうかではないでしょうか。
こうした常識的なレベルを超えた場合が「あがり症」であり、その症状が出てしまう場合だと言って良いと思います。

この「あがり症」の原因は、脳の異常に起因するものではなく、メンタルなもの、すなわちその人の心の持ち方に起因するといわれています。
ですから薬で治すことを考えるよりも、自分の心も持ち方を変える事のより「あがり症」の克服を図る努力をすることのほうが効果的なのではないでしょうか。

人前であがることを意識すればするほど、かえってあがり症が強まったり症状が出たりしますが、反対に人前で平気に話すことのイメージトレーニングをすることによってその解消の努力を積み重ねることも非常に大切なことなのです。

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